憧れのダウンフロアリビング~OMソーラーの家をリフォーム

コンクリートの風合いと薪ストーブがモダンで温かみのあるリビングへ/ 大野町 Y様邸

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コンクリートの風合いと薪ストーブがモダンで温かみのあるリビング

【Before】リフォーム前のリビング

リフォーム前のリビング

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RON DOG Nº07(アイアンドッグ Nº07)が映えるリビング

薪ストーブはフォルムが犬のようでかわいい『IRON DOG Nº07(アイアンドッグ Nº07)』です。
ドイツのBRUNNER(ブルナー)社製の日本向け商品として人気があります。

薪ストーブを乗せる床(炉台)が以前はレンガでしたが、リフォーム後はコンクリート床のため不要に。

薪ストーブと壁との距離が近い場合など熱を遮るための遮熱壁もレンガからブラックのスチールボードへ。
設置は購入元のdldさんです。

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薪ストーブのあるダウンフロアリビング

薪ストーブを乗せる床(炉台)が以前はレンガでしたが、リフォーム後はコンクリート床のため不要に。

薪ストーブと壁との距離が近い場合など熱を遮るための遮熱壁もレンガからブラックのスチールボードへ。
設置は購入元のdldさんです。

【Before】カントリー調リビング

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DESIGN STORY

 

床の高さと素材を変えて、憧れのリビングへ

新築時から22年を迎えた、Y様邸のOMソーラーの家。「憧れていたダウンフロアのリビングにしたい」というご希望から、リビングの床と薪ストーブをリフォームしました。

カントリー調だった空間は、コンクリートの風合いと黒い薪ストーブが引き立つ、モダンで温かみのあるリビングへ。床の高さと素材を見直すことで、住み慣れた場所に新しい表情が生まれました。

01

FLOOR

床を一段下げて、リビングに変化を

リビングの床を下げ、周囲の床との間に高低差を設けたダウンフロアへと変更しました。

壁で仕切るのではなく、床の高さでくつろぐ場所を区切るつくりです。同じ室内でも、床の段差が空間の境目となり、リビングの存在感を際立たせています。

02

MATERIAL

コンクリートの質感を、インテリアの主役に

以前のフローリングから、コンクリートの風合いを活かした床へ。仕上げにはクリアカラーの水性塗装材を用い、マットな質感に整えました。

色や柄を加えるのではなく、素材そのものの表情を見せる仕上がりです。落ち着いた床の色味に黒い薪ストーブが映え、カントリー調だったリビングの印象を大きく変えています。

03

STOVE

レンガからブラックへ、薪ストーブまわりも一新

薪ストーブは、BRUNNER社の「IRON DOG Nº07(アイアンドッグ Nº07)」に交換しました。犬を思わせる丸みのあるフォルムが、黒い本体に親しみやすさを添えています。

以前はレンガの炉台と遮熱壁がありましたが、今回のコンクリート床ではレンガの炉台が不要に。遮熱壁もブラックのスチールボードへ変更しました。

薪ストーブと遮熱壁を黒でまとめ、床の質感との対比を楽しめる組み合わせに。シンプルな素材構成の中に、薪ストーブの愛らしい形が引き立つ空間となりました。

04

WARMTH

新しいデザインに、住み慣れた家の暖かさをつなぐ

ダウンフロアに変更した部分には、OMソーラーの床暖房はありません。一方で、それ以外の1階の床下では、引き続きOMソーラーの暖気を利用しています。

その暖気がダウンフロア側にも流れるよう、既存の床と立ち上がりの壁の間に隙間を設けました。

見た目を変えるだけでなく、これまでの住まいの仕組みも活かす。薪ストーブのある新しいリビングに、OMソーラーの家で育んできた暖かさをつなぐ工夫です。

住み慣れた家に、これから楽しむ空間を

新築から22年後のリフォームも、ざいまん建設にお任せいただいたY様邸。

お施主様の憧れを伺い、床の高さや素材、薪ストーブまわりを合わせて整えました。住み慣れた家を活かしながら、これからの暮らしを楽しむリビングへと生まれ変わりました。

RENOVATION REPORT

Before/Afterと工事の詳細はこちら

リフォーム前のリビングや床の施工、薪ストーブの交換、OMソーラーの暖気を活かす工夫については、施工事例ページで詳しくご紹介しています。

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