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憧れのダウンフロアリビング~OMソーラーの家をリフォーム
コンクリートの風合いと薪ストーブがモダンで温かみのあるリビングへ/ 大野町 Y様邸
【 新築 ・増築 ・リノベーション 】|リノベーション



DESIGN STORY
床の高さと素材を変えて、憧れのリビングへ
新築時から22年を迎えた、Y様邸のOMソーラーの家。「憧れていたダウンフロアのリビングにしたい」というご希望から、リビングの床と薪ストーブをリフォームしました。
カントリー調だった空間は、コンクリートの風合いと黒い薪ストーブが引き立つ、モダンで温かみのあるリビングへ。床の高さと素材を見直すことで、住み慣れた場所に新しい表情が生まれました。
01
FLOOR
床を一段下げて、リビングに変化を
リビングの床を下げ、周囲の床との間に高低差を設けたダウンフロアへと変更しました。
壁で仕切るのではなく、床の高さでくつろぐ場所を区切るつくりです。同じ室内でも、床の段差が空間の境目となり、リビングの存在感を際立たせています。
02
MATERIAL
コンクリートの質感を、インテリアの主役に
以前のフローリングから、コンクリートの風合いを活かした床へ。仕上げにはクリアカラーの水性塗装材を用い、マットな質感に整えました。
色や柄を加えるのではなく、素材そのものの表情を見せる仕上がりです。落ち着いた床の色味に黒い薪ストーブが映え、カントリー調だったリビングの印象を大きく変えています。
03
STOVE
レンガからブラックへ、薪ストーブまわりも一新
薪ストーブは、BRUNNER社の「IRON DOG Nº07(アイアンドッグ Nº07)」に交換しました。犬を思わせる丸みのあるフォルムが、黒い本体に親しみやすさを添えています。
以前はレンガの炉台と遮熱壁がありましたが、今回のコンクリート床ではレンガの炉台が不要に。遮熱壁もブラックのスチールボードへ変更しました。
薪ストーブと遮熱壁を黒でまとめ、床の質感との対比を楽しめる組み合わせに。シンプルな素材構成の中に、薪ストーブの愛らしい形が引き立つ空間となりました。
04
WARMTH
新しいデザインに、住み慣れた家の暖かさをつなぐ
ダウンフロアに変更した部分には、OMソーラーの床暖房はありません。一方で、それ以外の1階の床下では、引き続きOMソーラーの暖気を利用しています。
その暖気がダウンフロア側にも流れるよう、既存の床と立ち上がりの壁の間に隙間を設けました。
見た目を変えるだけでなく、これまでの住まいの仕組みも活かす。薪ストーブのある新しいリビングに、OMソーラーの家で育んできた暖かさをつなぐ工夫です。
住み慣れた家に、これから楽しむ空間を
新築から22年後のリフォームも、ざいまん建設にお任せいただいたY様邸。
お施主様の憧れを伺い、床の高さや素材、薪ストーブまわりを合わせて整えました。住み慣れた家を活かしながら、これからの暮らしを楽しむリビングへと生まれ変わりました。
RENOVATION REPORT
Before/Afterと工事の詳細はこちら
リフォーム前のリビングや床の施工、薪ストーブの交換、OMソーラーの暖気を活かす工夫については、施工事例ページで詳しくご紹介しています。
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