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水まわりと床コーデで整えるジャパンディ空間|O様邸
「いつかは対面キッチンに」という想いを軸に、浴室・洗面・トイレ、窓まで含めた住まい全体のリノベーション
【 新築 ・増築 ・リノベーション 】|リノベーション











DESIGN STORY
素材・色・光で整える、O様邸リノベーションの設計意図
フォトギャラリーでは、設備の仕様やカラー選定の理由、空間全体のつながりにフォーカスしています。O様邸では、単なる設備交換ではなく、「色味」「素材感」「照明」を意識したトータルコーディネートを行いました。
01
COLOR
水まわりは“隣り合うからこそ”統一する
浴室の〈クオーレポプラ〉、洗面の〈ショコラオーク〉、トイレの〈ノーブルグレー〉。空間ごとに個性を持たせながらも、木目とグレートーンでまとめることで、移動したときに違和感のない連続性をつくっています。ジャパンディテイストを意識し、流行に左右されにくい落ち着きある配色としました。
02
MATERIAL
床・建具・キッチンをあえて“揃える”選択
LDKでは、ベリティス〈エイジドチェスナット柄〉とリシェル〈チェリー〉を近いトーンで統一。コントラストをつけるのではなく、あえてなじませることで空間を広く、やわらかく見せています。
床材は当初、別メーカーで検討していましたが、既設玄関の立框との取り合いの関係から仕様を再検討。リフォームならではの制約の中で、既設建具やリシェルのチェリーとも調和するPanasonic建材を選びました。
幅木も壁色に近づけることで視線を整理し、より洗練された印象に。既設利用の建具とも新旧の境目を感じさせない仕上がりを意識しています。
03
LIGHT
光がつくる立体感
リビングには集光(ビーム48度)のダウンライトを採用。拡散タイプよりも下方向までしっかり光が届くため、壁面や床に自然な陰影が生まれ、表情をより美しく引き立てます。
ただ明るくするのではなく、光の当たり方まで計画することで、空間に奥行きと立体感をプラス。さらにゾーニングと無段階調光により、時間帯やシーンに合わせた光の演出も可能にしています。
キッチンダイニングでは、器具の存在感を抑えた75Φの小径ダウンライトをベースに、手元にはグレアレスタイプを採用。視界にはまぶしさを残さず、必要な場所だけをしっかり明るく確保しています。
LDK全体をリンクプラス対応で統一し、空間ごとの役割に合わせた照明計画としました。
光・素材・色のバランスまで丁寧に整えた、O様邸らしいトータルリノベーションです。
RENOVATION REPORT
この住まいの詳しいリノベーション内容は、施工事例ページでもご紹介しています。
施工事例で詳しく見る
『補助金は窓だけじゃない?水まわりも一緒に見直したO様邸リフォーム事例』