キッチン|壁付けから対面へ、使いやすさを高めたペニンシュラキッチン

戸建てリフォーム TOTOミッテ採用 二世帯に配慮したゆとりある作業空間

【 空間別写真集 】|すべて

壁付けキッチンから対面に変更したTOTOミッテのペニンシュラキッチン

暮らしとつながる、開放感あふれる対面キッチンへ

壁付けキッチンから対面式へ変更し、TOTOミッテ。ペニンシュラ型にしました。
キッチンの向きを変えることで、リビングの様子が自然と視界に入り、空間に一体感が生まれました。
横長の窓からの光も届きやすくなり、明るく心地よいキッチン空間へと生まれ変わっています。

 

画像のみを表示全 4 枚中 1 枚目を表示Next ≫
対面ペニンシュラキッチンとカウンター収納が一体になった空間

手元を隠しながら、空間とつながる対面カウンター

立ち上がりカウンターを設けることで手元をさりげなく隠しつつ、リビングとのつながりを確保。
背面にはカップボードと作業スペースをまとめ、収納と動線を効率よく配置しました。
落ち着いたカラーで統一し、空間全体が引き締まった印象に仕上がっています。

画像のみを表示全 4 枚中 2 枚目を表示≪ PrevNext ≫
壁付けI型キッチンと吊戸棚があるリフォーム前のキッチン

リビングの様子が見えにくいキッチン配置

壁付けのI型キッチンは横向きの配置となっており、立つ位置からはリビングの様子がほとんど見えない状態でした。
視線が抜けにくく、空間全体もやや薄暗い印象に。キッチンとリビングのつながりが感じにくい点が課題でした。

画像のみを表示全 4 枚中 3 枚目を表示≪ PrevNext ≫
キッチン横に収納棚や家電が並ぶリフォーム前のキッチン空間

収納が分散し動線が整いにくいキッチンまわり

キッチン周辺に収納棚や家電が点在し、作業ごとに移動が必要なレイアウトでした。
収納量はあるものの配置にまとまりがなく、動線の効率や使い勝手に課題が。空間としてもやや雑多な印象になりやすい状態でした。

画像のみを表示全 4 枚中 4 枚目を表示≪ Prev     

キッチンの向きと素材選びで、心地よさが変わる空間へ

壁付けから対面へとレイアウトを変更し、リビングの様子が自然と見える配置に。空間のつながりが生まれ、家族との距離もぐっと近づきました。

キッチンにはTOTOミッテを採用し、アモスグレーのダークカラーな扉で空間を引き締めながら、引き出し収納やお手入れのしやすさにも配慮。見た目と使いやすさを両立した仕様です。

また、同じミッテのシリーズのカップボードや家電ラックなど、収納を背面にまとめることで見た目も統一感があり、動線もスムーズに。出窓からの光も届きやすくなり、明るく落ち着いたキッチン空間へと生まれ変わりました。