白と黄色で彩る、これからを心地よく暮らす家

自由設計の家 / 西濃エリア G様邸

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白と黄色で彩る、これからを心地よく暮らす家

黄色が可愛らしく目を惹くキッチンです。黄色はグレー系と相性がよいので、フードのシルバー色と相性も良いです。

北欧風のインテリアにするとキッチンが主役になって引き立ちそうですね。

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スッキリ・シンプルなキッチンです。

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廊下を広めに取り、各部屋の入口は吊引戸でスッキリしています。

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スケルトン階段は圧迫感がなく、スッキリして見えます。

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DESIGN STORY

 

すっきりと暮らす、ゆっくりとくつろぐ。これからを考えた家

これまでのお住まいが古くなり、安心して老後を暮らせる家を、と計画されたG様邸。

ご夫婦が大切にされたのは、シンプルな空間と、家事の流れがスムーズな間取り。そして、ストレスなくゆっくりとくつろげることでした。

白を基調とした室内に、黄色いキッチンをアクセントに。広めの廊下や引戸など、これからの暮らしを見据えた工夫を取り入れています。

01

COLOR

白を基調に、黄色が映えるキッチン

壁や天井、建具を白でまとめた室内で、目を引くのが黄色いキッチンです。明るい色を一か所に取り入れることで、シンプルな空間に表情が生まれています。

背面収納にも同じ黄色を使い、キッチンまわりに統一感を。シルバーのレンジフードや白いカウンターとも組み合わさり、すっきりとした中に、親しみやすさのある空間に仕上がりました。

02

KITCHEN

ご夫婦で使える、ゆとりのある作業空間

ご夫婦で並んでも余裕のあるキッチン。背面には収納とカウンターを設け、調理する場所と、家電や食器を置く場所をまとめています。

家事の流れをスムーズにしたいというご希望を、日々使う場所の配置に反映。見た目のシンプルさと、作業のしやすさを合わせて考えました。

03

PLAN

広めの廊下と引戸で、移動しやすく

廊下は幅にゆとりを持たせ、トイレや洗面脱衣室、LDKの入口には引戸を採用しました。

扉が廊下側へ開かないため、通る場所と開閉する場所が重なりにくいつくりです。床にレールのない吊引戸で、足元もすっきりと整えています。

今の使いやすさだけでなく、年齢を重ねた先の暮らしにも目を向けた計画です。

04

SPACE

階段にも、視線が抜ける軽やかさを

階段には、踏み板の間から向こう側が見えるスケルトン階段を採用。廊下の奥に視線が抜け、階段まわりの圧迫感を抑えています。

白い踏み板に木の色の手すりを合わせ、室内の明るさと調和するデザインに。広めの廊下とともに、すっきりとした空間の印象をつくっています。

05

EXTERIOR

外観は落ち着いた色で、室内との対比を

外観はダークカラーを基調に、バルコニーまわりなどへ明るい色を組み合わせた仕上がりです。

玄関ポーチの床には濃淡のあるタイルを配し、落ち着いた外観のアクセントに。白を中心とした室内とは異なる、引き締まった表情を見せています。

ご夫婦の時間も、家族が帰ってくる時間も

お客様の声では、ご夫婦でじっくりと選び、納得できるものを決めていく時間も、家づくりの楽しみだったとお話しくださいました。

普段はご夫婦がゆっくりと過ごし、お盆やお正月には帰省される娘さんもくつろげる住まいに。G様邸は、これからの暮らしと、家族が集まる時間を大切にした家です。

OWNER’S VOICE

G様のお客様の声もご紹介しています

家づくりのきっかけや、ご夫婦が大切にされたこと、完成した住まいへのご感想は、お客様の声「老後も安心して暮らせるように」でご覧いただけます。