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将来を見据えた、安心して暮らせる平屋
大垣市 M様邸|限られた敷地を活かしたコンパクトな住まい
【 新築 ・増築 ・リノベーション 】|新築|平屋の家















DESIGN STORY
限られた敷地に、これからの暮らしを整える
60代のお施主様が、これから先も安心して暮らせる住まいへと建て替えた、コンパクトな平屋です。細長い敷地を活かし、生活動線や出入口、収納の使いやすさを一つひとつ考えました。
住まいの概要
敷地面積
127.14㎡
建築面積
61.79㎡(18.70坪)
延べ床面積
58.86㎡(17.81坪)
01
PLAN
通路を兼ねたキッチンで、空間を有効に
住まいの中央には、通路を兼ねた壁付けキッチンを配置しました。向かい側にキッチン収納を設け、調理と片付けの場所を通路の両側にまとめています。
キッチンスペースに通路の役割を持たせることで、廊下だけのための面積を減らし、限られた床面積を暮らしに活かしました。
02
COMFORT
これからの使いやすさを、出入口と収納に
浴室には引き戸と手すりを、トイレには広い開口部を確保できる3枚引き戸を採用。毎日の出入りや動作を支え、将来の使いやすさにも配慮しています。
リビング・ダイニングの収納は、収める物の大きさや使い方に合わせて棚を計画しました。細かな物と高さのある物の置き場所を分け、収納内部まで無駄なく使えるようにしています。
03
MATERIAL
木目のつながりが生む、落ち着いた室内
室内建具はチェリー色で統一し、明るい木目の床と組み合わせました。床と建具の濃淡を活かしながら、各空間が自然につながる落ち着いた内装に整えています。
収納の扉も建具と色をそろえ、空間になじむ仕上がりに。細長い住まい全体に、木目のやわらかな表情が続きます。
