エコカラットプラス · 最新ランキング
人気の、その先へ。 素材と色で選ぶ、 心地よい壁づくり。
エコカラットプラス人気ランキングTOP5。
人気色の取り入れ方から、光と陰影を楽しむ壁まで。
壁を変えるなら、
どんなデザインを選びますか?
色や柄をアクセントにするのも素敵ですが、周囲となじむ色合いの中で、素材の質感や自然な陰影を楽しむ壁も注目されています。
今回は人気ランキングとともに、床や家具との色の合わせ方、張り方や光による表情の違いをご紹介します。
エコカラットプラス 人気ランキングTOP5
まずは商品の順位と、それぞれの商品内で
人気1位となった色番をご紹介します。
出典:LIXIL「エコカラットプラス 人気ランキング」2026年4月~9月出荷調べ(2026年10月1日発行)。色番別順位は各商品内の順位です。全商品を通じたカラーランキングではありません。
表の合わせ方は、ざいまん建設からのコーディネート提案です。
POPULAR COLOR / ダークグレー(STG3N)
ストーングレース
大きな砂岩の流れ模様が、壁一面に豊かな表情をつくるストーングレース。写真では濃い木目や落ち着いた家具と合わせ、重厚感のあるリビングに仕上げています。
この人気色を、どう合わせる?
ナチュラルモダン
スマートフォンでは、表を左右にスライドしてご覧ください。
POPULAR COLOR / アイボリー(MAJ1)
マジェスティックスレート
大判の形状とスレート石を思わせる素材感が特徴。掲載写真のように明るい床や白い家具と組み合わせると、石目を主役にした軽やかなコーディネートも楽しめます。
この人気色を、どう合わせる?
スマートフォンでは、表を左右にスライドしてご覧ください。
POPULAR COLOR / アイボリー(STE1A・STE1B)
サンティエ
小たたき仕上げの石を思わせる質感と、光を受けたときのきらめきが魅力。近くで見た表面の表情と、壁全体の見え方の両方を確かめたいデザインです。
この人気色を、どう合わせる?
ナチュラルモダン
スマートフォンでは、表を左右にスライドしてご覧ください。
POPULAR COLOR / ダークグレー(DNT3)
ディニタ
細かな石を積み重ねたような立体感のある壁。写真では自然光と照明による陰影が、壁の奥行きを引き出しています。
この人気色を、どう合わせる?
スマートフォンでは、表を左右にスライドしてご覧ください。
POPULAR COLOR / ダークグレー(LDN3)
ルドラ NX
細長い形状がつくる石積みの表情が魅力。タイルごとの質感の違いが、壁に細やかなリズムを添えています。
この人気色を、どう合わせる?
スマートフォンでは、表を左右にスライドしてご覧ください。
色で際立たせる壁から、 素材感を楽しむ壁へ。
シームレス、ノイズレス、抜け感。壁づくりでも、色や素材のつながりを意識し、すっきりとした印象に整える視点を取り入れてみませんか。
周囲のクロスとエコカラットの色味を近づけ、境界を強調せずに、素材感や光による陰影を楽しむ。コンパクトなお部屋を広く見せたいときにも、考えたいコーディネートです。
アクセント壁も、素材をなじませる壁も、選び方の一つ。どのような空間で過ごしたいかを出発点に考えてみましょう。
同じグレージュでも、 色味はひとつではありません。
セミナーでは、ニュアンスカラーのグレージュも人気色として紹介されていました。やわらかく落ち着いた色合いですが、名前だけで選ばず、実際の色味を見比べることが大切です。
カラーコーディネートを学んだ経験から
メイクでも耳にする「イエローベース」「ブルーベース」。インテリアでも、黄みや青みといった色味の方向に目を向けると、組み合わせを考える手がかりになります。
グレージュにも、黄みを感じるもの、赤みを感じるもの、グレーの印象が強いものなどがあります。床・建具・家具・壁を並べ、色のつながりを確かめてみてください。
決まっているなら
するなら
最後は、実際に使う場所の自然光や照明の下でも確認しましょう。色名を揃えるだけでなく、目で見て確かめることが、心地よい組み合わせにつながります。
張り方と光で、 壁の表情を楽しむ。
縦のラインで、すっきりスリムに
陶連子(とうれんじ)は、縦のラインが印象的なデザイン。木の天井や家具と色味をつなげながら、すっきりとした壁の表情を楽しめます。
2026年の新商品「コットアルテ」も、細長い形状を縦に並べた施工イメージに注目。床や家具となじむ色合いの中で、焼きものらしい表情が穏やかなアクセントになっています。
張り方は商品によって異なります。採用時には、対応する張り方や納まりを確認します。
昼は自然光、夜は照明の陰影を
2026年の新商品「ソイルクラフト」は、土壁を思わせる風合いと筋状の凹凸が特徴です。写真では窓からの自然光と、壁上部の間接照明が素材の表情を引き出しています。
昼と夜で、光の当たり方が変わる壁。「どこから自然光が入るか」「夜はどのように照らしたいか」まで考えると、壁選びがもっと楽しくなります。
どこを照らすかで、
空間の印象も変わります
壁の表情を楽しむなら、照明の配光や光の色も一緒に考えたいところです。ベーシックやシンプルな空間、ラグジュアリーな空間、カフェのようにくつろげる空間など、目指す雰囲気によって、光の添え方も変わります。
広がりを感じさせたいときは、視線の先にある壁や天井に光を届ける。落ち着いたプライベートな雰囲気を楽しみたいときは、部屋の中心や過ごす場所に光を集め、周囲に陰影を残す。エコカラットの色や素材感とあわせて、光の当て方にも目を向けてみてください。
2026年新作2柄の記事を読む →廊下の洗面スペースも、 見せたくなる場所に。
廊下や玄関の近くに洗面スペースを設ける間取りでは、お客様の目にも壁や洗面台が入ります。
そこで、調湿機能に加え、エコカラットの素材感をインテリアとして取り入れる。鏡やカウンター、照明と一緒に考えれば、毎日手を洗う場所も、住まいの見どころになります。
周囲となじむ色で穏やかにまとめたり、光による陰影で上質な印象を添えたり。使いやすさと見た目の両方を考えたい場所です。
調湿機能は換気の代わりになるものではありません。水が直接かかる場所など、施工場所の使用条件を確認して計画します。