OMソーラーと暮らしを愉しむ

LIVING WITH OM SOLAR

OMソーラーの家で愉しむ、四季の暮らし

 

自然の変化を感じながら、心地よく暮らす。

太陽が出た日は、その熱を住まいの暖かさに。

季節や天候によって変化する自然の力を上手に取り入れながら、家族が心地よく過ごせる室内環境を整える。それが、OMソーラーのある暮らしです。

機械だけに頼るのではなく、晴れた日の暖かさや夜の涼しい空気など、四季の変化を暮らしの中で感じられることも魅力のひとつです。

OMソーラーの家で四季の暮らしを愉しむ住まい

01

冬の晴れた日は、床から伝わる穏やかな温もり

冬の晴れた日は、屋根で集めた太陽の熱を床下へ送り、床や基礎コンクリートに蓄えます。

床下から住まい全体へゆっくりと熱が伝わるため、強い温風ではなく、足元から穏やかな暖かさを感じられます。

リビングだけでなく、廊下や洗面所、トイレにも温もりが届き、家の中を移動したときの温度差を和らげます。

02

暮らしの中で感じる、OMソーラーの暖かさ

OMソーラー住宅へご訪問した際、住まい手様から、

「晴れた日の翌朝は、寝ていて汗をかくくらいだよ」

と声をかけていただいたことがありました。

以前のお住まいでは、夜中や早朝に布団から出ると寒さを感じていたそうですが、OMソーラーの家では、トイレや洗面所へ移動するときも寒さを感じにくくなったとお話しくださいました。

家の中の温度差が少ないことは、ご家族の毎日の安心にもつながっています。

03

自然の力と、上手につき合う暮らし

OMソーラーは太陽熱を利用するため、曇りや雨、雪の日には、晴れた日と同じ暖かさを得られないことがあります。

こちらの住まいは初期のOMソーラーシステムを採用しているため、太陽が出ない日には薪ストーブを補助暖房として使用されています。

薪ストーブで暖を取りながら、ダッチオーブンを使った料理を愉しむこともあるそうです。

自然の力だけに無理に頼るのではなく、その日の天候や暮らし方に合わせて補助暖房を取り入れることも、OMソーラーと心地よく暮らすための工夫です。

04

20年暮らして分かった、変わらない心地よさ

こちらの住まいには、大きな吹き抜けのあるリビングがあります。

OMソーラーの家で20年以上暮らしてきた住まい手様からは、冬の暖かさや無垢の床の心地よさ、家の中の温度差が少ない安心感についてお話しいただきました。

住み始めたときだけでなく、長く暮らしてから分かる心地よさがあります。

設備の説明だけでは伝えきれない、実際の暮らしの様子を住まい手様のインタビューでご紹介しています。

築20年の住まい手様インタビューを見る

FOR YOUR OM SOLAR LIFE

OMソーラーのある暮らしを、これからも。

ざいまん建設では、新築時のご相談だけでなく、現在お住まいのOMソーラー住宅の点検やメンテナンスについてもご相談を承っています。

弊社で施工した住宅はもちろん、建築した工務店がOMソーラーの取り扱いを終了した場合や、相談先が分からなくなった場合も、まずは現在の状況をお聞かせください。

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